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出産後にシミが増え、さらには小じわまで…!

若いころはけっこうお肌に自信があった私。

シミやしわはもちろんのこと、ニキビなんか顔にできるということなどはほとんどありませんでした。

お肌のトラブル自体をあまり経験したことがなかったのです。

それをいいことに、基本のスキンケアは怠らずに毎日行っていましたが、外を歩くときなどはさほど真剣にUVケアをしていませんでした。

そのツケが一気に出産後にまわってきたのでしょうね。

初めての育児に奮闘している中、忙しさのあまりじっくり鏡を見る暇もありませんでした。

そんなある日、ふと鏡を見るとそこにはすっかり顔の肌の色がくすみ、両方の頬には無数のそばかすとシミがちりばめられているではありませんか。

びっくりして、何度も角度を変えては自分の顔をまじまじと見てみますが、どう見てもシミとそばかすのひどさは変わりません。

それに加えて目じりと口元には老けて見える要素がバッチリの小じわがしっかりと刻まれています。

今までお肌のトラブルを経験したことがなかっただけに、もうびっくりしてどうしてよいものかわかりませんでした。

自分ではこんなに顔が老け込んでいたのに気づきませんでした。

実家に遊びに行ったときに実兄に「お前、なんか顔が汚くなったな。」とバカにして笑われたことを思い出し、それはこのシミとそばかすが増えたせいだったのだと初めて気が付きました。

この状態をほっておくことはとてもじゃないけどできません。

その日からシミ、そばかずと小じわ対策をするためにどんなことをしたらよいかを調べる日々が続きました。

何分、専業主婦で子育て中なので自分にたくさんのお金をかけることはできません。

そこそこのお値段で、しかもてがるに出来る対策を模索する日々が続きました。

その結果、まずは小じわ対策に有効な保湿に着目して、安価な化粧水をたっぷり使って毎日コットンパックをするようにしました。

これでだいぶ肌のうるおいは戻ってきた感じはします。

でもそれだけでは全くもってこのきたないお肌の状態は解決できません。

なので、最終手段のサプリメントに頼ることにしました。

もちろん毎月の出費は少々痛手ですが、少しくらいの美容投資はヨシとしています。

ロスミンローヤルというシミ、そばかすと小じわにも効果的なサプリメントを愛用しています。

これを服用するようになってから、徐々にですがそばかすやシミが薄くなってきた感じがします。

これらの方法をこれからも続けて、汚きなってしまったお肌にサヨナラしたいです。

とにかく色白で全く日焼けをすることがなくたった三日でシミだらけに

私のシミの体験談なのですが、私はとにかく色白で全く日焼けをすることがありませんでした。
それがあることをきっかけに身体の上半身にシミができてしまったのです。そのきっかけは沖縄に三泊したことです。
やはり沖縄と言えば海です。透き通った綺麗な海、珊瑚でできた真っ白な砂浜で日に焼くことを楽しみにしていました。沖縄に到着した早々、直ぐにホテルの目の前にあるビーチに行き、海水浴を楽しみました。元から色白なので、普段は日に焼いてもただ赤くなるだけで、3日もすれば赤みも引き、まるで何もなかったように元の色白に戻ってしまう体質だったので、沖縄の強い日差しでしっかりと焼けば、きっと良い感じに日に焼けるだとうと考えていました。
もちろん、シミ対策と綺麗に焼くために、しっかりとサンオイルを塗り、日に焼いていました。しかし、私の想像を遙かに超えた強い日差しだったのです。
最初はこれは色白の私でも、しっかりと焼けるなとワクワクしていたのですが、一日が終わりホテルに戻ると身体が熱を持ったまま違和感を感じました。しかし、日焼けを全くしたことのない私にとっては、これが日に焼けるということなのだと思い込み、その次の日も次の日もしっかりと日に焼きました。そして、帰る頃には、まるで火傷のような状態になってしまったのです。熱も出ていて、飛行機に乗ることすら、きつい状態でなんとか帰ってきました。
一緒に行った友人は大変心配していたのですが、日が経てば、直ぐに落ち着くから何の問題もないよと自分自身にも言い聞かせる感じで言ったことを良く覚えています。
実際に1週間もすると、赤みも引きました。しかし、案の定、黒くもなく真っ白の状態に戻り、ガックリとしました。そこまではいつも通りでまだ良かったのですが、3ヶ月位してから、いつもと違うことが起こりました。
身体中に細かい茶色のシミができたのです。私は、沖縄から時間が経っていたので何が起こっているのか全く意味が分からずにいたのですが、友人にそれを相談すると間違いなく沖縄での日焼けが原因だろうと言われました。色が黒くなったわけでもなく、ただシミだけできるなんて本当に最悪だと大変落ち込みました。
今では、それ以来、もう焼くことが怖くなり、夏になると普段か日焼け止めをこれでもかという位に塗り、日焼け対策をしています。
色白の人に大きな声で伝えたいことは、絶対に無理やり日焼けをしてはいけないということです。私のように取り返しのつかないことになりますのでご注意ください。

私の『シミ対策』は独特な方法をとっています

私が、『シミ』が気になるようになったのは20代も中盤に差し掛かった頃です。
20代前半のお化粧をするようになった頃は肌に悩みなどはなく、下地を塗ってファンデーションを塗ると、まるで魔法がかかったかのように肌に透明感が出て化粧をするのが楽しくなっていました。化粧をして外出し、帰宅するのが遅くなった時には化粧を落とさず、そのまま眠ってしまうこともしばしばありました。クレンジングでメイクを落とし、特にこだわりのない洗顔フォームで適当に洗い、これまた特にこだわりのない化粧水をパパッと手でつけるだけで、特に対したお肌のお手入れなどはしませんでした。結婚して子供が生まれてからは自分の肌に手が回る余裕などは全く持てず、日焼け止めも塗らずにUVカット素材のものなどにも全く興味を持たなかったです。ただただ、日々に追われてお化粧をするのも楽しみではなく義務に変わっていきました。
 そんな生活を繰り返していた頃に高校のプチ同窓会のようなものがありました。やはり、結婚している女子たちは、どこか所帯染みているような感じがして、独身の女子たちは、キラキラ輝いて見えました。お肌にもておかける時間があるようでした。でも、その当時は、具体的に何がどう差が付いたのか分かりませんでした。
 子供が小学校に入学し、少し自分の時間が持てるようになった時に、TVに映る同世代の女優さんやタレントさんを見て、『私もきれいになりたい!!』と強く思うようになりました。そう思って鏡を見ると、20代前半にはなかったシミが多くなり、そして大きくなってました。ぞっとしたのを今でも覚えています。ファンデーションやコンシーラーで隠すのも限界があるし、シミが出来ていない部分にもシミを作ってしまうのではないかと思い、基礎化粧品から見直すことを決めました。TVや主婦向け雑誌で話題の基礎化粧品に変えて、美顔器を購入しました。化粧を落とす時と洗顔後に美顔器にあたるようにして化粧水も惜しみなく肌が吸収するのを確認しながらたっぷり使い乳液で蓋をするように意識しています。美容液やフェイスパックは2週間に1度使うようにしています。顔全体に水分が行き渡るのを意識してシミに『なくなれ~』と呪文を唱えています(笑)
 そして、下地の色も店頭で美容部員さんに相談して購入しファンデーションやコンシーラーもきちんとした使い方をレクチャーしてもらうようにしました。基礎化粧品も化粧品も自分にあったものを探すこと、正しい使い方を教えてもらうようにしたことで家族や周りの人達にも『綺麗になったね』と言っていただけるようになりました。