私の『シミ対策』は独特な方法をとっています

私が、『シミ』が気になるようになったのは20代も中盤に差し掛かった頃です。
20代前半のお化粧をするようになった頃は肌に悩みなどはなく、下地を塗ってファンデーションを塗ると、まるで魔法がかかったかのように肌に透明感が出て化粧をするのが楽しくなっていました。化粧をして外出し、帰宅するのが遅くなった時には化粧を落とさず、そのまま眠ってしまうこともしばしばありました。クレンジングでメイクを落とし、特にこだわりのない洗顔フォームで適当に洗い、これまた特にこだわりのない化粧水をパパッと手でつけるだけで、特に対したお肌のお手入れなどはしませんでした。結婚して子供が生まれてからは自分の肌に手が回る余裕などは全く持てず、日焼け止めも塗らずにUVカット素材のものなどにも全く興味を持たなかったです。ただただ、日々に追われてお化粧をするのも楽しみではなく義務に変わっていきました。
 そんな生活を繰り返していた頃に高校のプチ同窓会のようなものがありました。やはり、結婚している女子たちは、どこか所帯染みているような感じがして、独身の女子たちは、キラキラ輝いて見えました。お肌にもておかける時間があるようでした。でも、その当時は、具体的に何がどう差が付いたのか分かりませんでした。
 子供が小学校に入学し、少し自分の時間が持てるようになった時に、TVに映る同世代の女優さんやタレントさんを見て、『私もきれいになりたい!!』と強く思うようになりました。そう思って鏡を見ると、20代前半にはなかったシミが多くなり、そして大きくなってました。ぞっとしたのを今でも覚えています。ファンデーションやコンシーラーで隠すのも限界があるし、シミが出来ていない部分にもシミを作ってしまうのではないかと思い、基礎化粧品から見直すことを決めました。TVや主婦向け雑誌で話題の基礎化粧品に変えて、美顔器を購入しました。化粧を落とす時と洗顔後に美顔器にあたるようにして化粧水も惜しみなく肌が吸収するのを確認しながらたっぷり使い乳液で蓋をするように意識しています。美容液やフェイスパックは2週間に1度使うようにしています。顔全体に水分が行き渡るのを意識してシミに『なくなれ~』と呪文を唱えています(笑)
 そして、下地の色も店頭で美容部員さんに相談して購入しファンデーションやコンシーラーもきちんとした使い方をレクチャーしてもらうようにしました。基礎化粧品も化粧品も自分にあったものを探すこと、正しい使い方を教えてもらうようにしたことで家族や周りの人達にも『綺麗になったね』と言っていただけるようになりました。

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